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さて、夏イベントの特集もやってますが、例によって謎の小企画もチマチマ展開中。

で、今度はそちらをご紹介。

「Child's view〜こどもの時間」という特集は、テーマが「大人が楽しめる、娯楽と教養の狭間で発信されたチャイルズ・ミュージック」というなんか凄く高尚な感じで表向きやってますが、実際はチビッコたちの素敵な音楽を大人がなごみアイテムとして聴いちゃいましょうという企画。

子供達が果敢にも(?)ジャズ・スタンダードに挑戦している「ディック・ウィリアム・キッズ」とか。

あの電子音楽の巨匠、ブルース・ハックが子供達の音楽教育を目的に作ったレーベル、ディメンション5とか。

驚異のNHK教育テレビの番組「ドレミノテレビ」の歌のおねえさん「ううあ(実はUA)」の童謡集「うたううあ」とか。

お子さまフォーク・デュオ「平川地一丁目」とか。

番外で世界一楽しいお子さまギャング映画「ダウンタウン物語」のサントラ(音楽はポール・ウィリアムス!わーい!)とかとか。

そーゆーのを特集してるわけです。

もう一つは、凄く下世話なB級企画、「これってもしかして・・・」というやつ。

まったく違う人が作曲してるはずなのに、なんでこんなに似てるの?という、まあ有り体に言えばパクリ疑惑ネタばっかり集めた特集。

「サザエさんのエンディング・テーマ」がどうして1919フルーツガム・カンパニーの「バブルガム・ワールド」にそっくりなの?とか。

辺見エミリのおかあさん、辺見マリの「経験」がクリス・モンテスの名曲「愛の聖書」にまあ、そっくり、とか。

XTCの「メイヤー・オブ・シンプルトン」がカジ・ヒデキの「ラ・ブーム」と同じに聞こえてしまうのはなぜ?とか。

そーゆー特集です。

両方借りて聞き比べると楽しさ倍増!!(笑)です。