TONE FLAKE vol,3
2007年9月23日
なんと形容していいのかわからないけど、今までにジャニスで行ってきたライブのどれとも間違いなく違い、それぞれの持つ音の在り方がすでに既存のものとは違うんだと、今は思います。
聞くんではなくて、まさに感じる感じ。
“千葉広樹”
ウッドベース&エレクトロニカ、重低音をノイズと共に操る。
ヴァイオリン奏者としても活躍されてます。
“大島輝之”
ギターを横に台にのせて、弦を弾く姿はストイック。ミキサーからフィードバックされて脳まで響く爆音を浴びていると、徐々に不思議と脳内で音が創り出されてる不思議な感覚に・・・。
“大蔵雅彦”
サックス演奏、アコースティックでスピーカーを通さずのライブとなりました。
メロディーを吹くのではなくて、管楽器の音の響きを息遣いで表現。緊張感のある間がたまりません。
“菊地雅晃”
知る人ぞ知るという感じですが、今回のライブ、前衛的でウッドベースの生の響きとリングモジュレーションを通しての音の掛け合い、それらが境目無く色々な波が押し寄せてくる様な、そして時にエッジの効いたリズムが奏でられ、引込まれます。
千葉広樹
http://www.geocities.jp/tipakun/
大島輝之
http://hello.ap.teacup.com/ohshima-sim/
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