隅っこを掘る その2 北朝鮮ポップス
2010年6月23日
今回もジャニスの隅っこに追いやられている
ひっそりちんまり存在するコーナーの紹介です。
第2弾は「韓国ポンチャックと北朝鮮ポップス」
ワールドミュージックが並ぶ列の最後方
インドポップス、スーフィー歌謡(パキスタン)、インドネシア、
東南アジア、中国台湾(北京語圏)、香港(広東語圏)、
韓国ポップス、在日朝鮮民族派ロック(白竜とかね)、
ときて。。。
李博士(イ・パクサ)でその昔盛り上がった2拍子のラップ調演歌
「ポンチャック」コーナーがしぶとく残っている
その最後の最後にあるのが
「北朝鮮ポップス」コーナーです。
普天堡電子楽団(ポチョンボチョンジャアクタン)に衝撃を受けて
「きっと気になってる人が他にもいるハズ」と
ダメもとで、少しだけ入荷させましたが、
やはり借りてくれる人がほとんどおらず、隅っこでちいちゃくなっております。
韓流だなんだと言って世間で盛り上がっていても
なかなかジャニスでは盛り上がってくれないジャンルのひとつです。
ちなみに、パンソリとかアリランなんかはワールドミュージックの向いの棚
(民族音楽コーナー)に別枠で揃えてありますよ。
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