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下北沢に移転しました旧ジャニス3号店は
2007年8月24日 プレ・オープンいたしました。
CDやDVDの買取も行っております。

グランド・オープンは9月1日の予定です。

新店舗へのご来店、心よりお待ちしております。

店舗名: かぱえぷしろん
住所: 〒155-0031 世田谷区北沢2-26-23 プティフルール2F (地図はこちら)

TEL&FAX 03-3485-7225:

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恒例のジャニス企画のブッキングライブ!
アコースティックな夜でした。

初登場の“るぴポケット”は女性のアコースティックベースと男性のアコースティックギターのユニット。二人のうねる演奏と女性ボーカルはソウルやポップをミックスしたナイスコンビネーション!

ムラカミヒロキ”はアコギを掻き鳴らして独特な日常と危険ワードをさらりと歌う。新曲の文学的な詩が新境地を予感させる。

ブルネコ”は猫について歌い上げる熱きアコギ引きがタラー。

ろっく”は爽やかで心温まる声と歌詞が時に感動を誘います。。。

ぺ・ヤングン vol,2

2007年8月17日

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はやくも第1回目の次の日に2回目です!ちょうど裏では、サマーソニックが開催中でした。
意識してはいませんでしたけどね!!

今回も要注目のインディーズシーンで活躍するぺ・ヤングン達にでていただきました。

AKANE HOSAKA
テクノポップで操る聴きごたえのあるメロディー、スケールも大きい!

her
ギターとベースで緩やかで気負わない唄声が心地いい・・・。

やまのいゆずる
変則電子音でとヴァイオリンと映像の融合、子どもの様な声がグッときます。

あだち麗三郎(俺はこんなもんじゃない、タラチネ)
ギター弾き語りに可愛い女性のコーラス、時にラジオと漫才、独特な世界観です。。

東京マリー
独自の世界観を歌いこなしてしまう東京マリー、いい声。

ぺ・ヤングン vol,1

2007年8月17日

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東京で活躍する、インディバンド4組の登場でした。とにかくエキサイティングな時間となり聞いた後の満足感が大な夜でした。

imoノイズ
2ピースなんですが今回はサックスの方が加わりグルーブ感は増すばかり!
二人の掛け声とうねるギターとドラムは息ピッタ。

チミドロ
4人組!明るい電子音にスパイスをきかせたベースが走り、2人の陽気なMCが操る不思議面白リリック。耳から離れませんっ!

a picture of her
とにかく渋くて、疾走感がたまらないジャム3ピースバンド!

mir
感情が詩となり叫びとなり、それがポップなメロディーに包まれる。時には踊って、狂って
最後には引込まれています。

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入場無料でさくさくっと見れて、聞けて、演奏出来て、という企画でございます。

特にリハ時間はなくアーティストはそのまま30分の本番に挑みます。
今回もバラエティー豊かでした。。口笛ライブがあったり、ピアノ、ギターの引きがたりがあったり。。。

出演は、、、桜まいてぃ、伊藤久美子、熱海雄一、森本やえ、肖嘯、高田孝一


次回のフリーライブは9月28日です!!!

8/4 CHITTA'JANIS vol,2

2007年8月 5日

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第2回目のジャニス企画、上映会!!
実験的なものから短編、長編といい案配に上映をする事が出来ました。

「鐘がかり」(20分) 監督 塩出太志
→喜怒哀楽を女性の表情と不穏な雲の動きで表現しています。

「Sunday」(9分) 監督 玉城大輔
→日常を共にしている夫婦の日常。夫は原子爆弾、妻は周りで死んでいく他人を頭に上げていく。心の距離って分かりにくい。。

「The Sleep of Reason」(7分) 監督 吉川亜里
→悪夢か現実か・・・、不思議な世界観の中で女性が体のパーツにつきまとわれる。

「《絵画的な実験》-そこに有る物を描く-」(11分) 監督 伊藤知宏
→無音、ただ淡々とハンディカムで映し出される一見無機質な室内空間。そこには横下張り巡らされた線と光がのびのびと映し出されていました。記録的だけどどこか普通ではない空間に魅了されます。

「つき・よみ」(12分) 監督 TEAM GATERA
→森の中で少年少女が歩み寄って、大人になって、快楽をしって、奪って奪われる。

「EVE」(3分) 監督 牧野貴
→鉄格子がメリーゴーラウンドのようにめくるめく、浮いたり沈んだり。その動きのあまりの奥行きに目が吸い込まれます。

「NO IS E」(23分) 監督 牧野貴
→波の動きを何重にもかさね、反射する日の光と、まっくらな波の動きが少しずつ違うモノへと、変えていく・・本当になみの映像を重ねただけとは思えません。
優しく、ジム・オルークの音楽がつつんでいます/

「星ノくん 夢ノくん」(68分) 監督 荻上直子
今では『かもめ食堂』などで知られる監督のデビュー前の作品!
宇宙人の2人がみんなとはなれてしまい、なんとか星に帰ろうとします。ひょんな事から
地球人の女と道中をともに。緩く、少し成長して進んでいきます。

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今回もバラエティ豊かにお送りしたブッキングイベント、4組のアーティストの登場でした。

始めは“前田拓也”。ギター弾き語りです。こういっちゃあなんですが歌声が飾らないかわいらしい感じなんです。アコースティックギターを掻きむしってます。

2番目は“RARA”。四万十川の壮大な流れの映像とギターとベースで出される幻想的な音がマッチングです。

3番目は“LucaLucaDonChikku”。今回急遽ご本人が出演できなくなり、変わりに当日専用に撮影して来た映像とアニメーションを融合させた映像ライブとなりました。
アニメーションもルカルカさんの作品で、とにかくイメージが目にも耳にも押し寄せてくる
贅沢な時間となりました。

4番目は“ヤカマキコ”。ピアノ弾き語りです。パワフルな演奏で、高い声から低い声までの歌い方が少し違う印象だったりして表現力のすごさを感じます。。


次回のジャニス・ブッキング・ライブは8/18になります。

7/21 MARGINAL JANIS vol,2

2007年7月24日

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ジャニス企画の音響系、即興系のイベントの第2段でした!!

今回は3組の方に出演して頂きました。

初めは「辻隼人」
ピアノ弾き語りです。トムヨークにも似た、でももっと繊細な声とおとぎ話の様なメロディ。ファンタスティックで夢の中のようでした。

2番目は「黒澤勇人+加藤裕士 デュオ」
ギターとラップトップ。既存の演奏ではないです、とにかく。静けさの中から生まれる綺麗なノイズ、音を鳴らしていくというよりは溶け込ませていく感じ。。。不思議です。

3番目は「No Is IV arkestra」
6人からなるジャムセッション。ハイテンションで疾走感があって、楽しくて・・・、横揺れ縦揺れ間違い無しっ。


HP
辻隼人
NO IS IV arkestra

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ジャニスの入場無料イベント♪

9組のアーティストが30分づつ、ぶっつけ本番でアコースティックなライブを繰り広げました。
弾き語りにはもってこいのジャニススペース。まったりと5時間の流れを楽しめる空間へとなりました。。。

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TRASH SUGAR PRESENTS の “Modelation Gym” でしたぁ!!
ジャニススペースでは2回目の開催です。
会場作りから映像、フライヤーと一貫して作り出される奇抜でキッチュなイメージはとにかくセンスがよくて楽しませてくれます。。

5組の個性的なアーティストが登場!
 
「aquashade」 エレクトロニカで、静かで、さざ波の様な繊細な音。
  http://www.aqsd.jp/
「黒電話666」 黒電話のノイズィーな音の来襲。
 http://www.geocities.jp/made_in_nakano/index
「kwick Kick mummy Lee」 ダイナミックでエスニック。
 http://sound.jp/mummy/
「Carre」 なんとも不思議なシンセを見る事が出来ました。 低音で良質ノイズ。
 http://www.mgmd.info/
「Punsuca」 今回主催したTrash Sugarの別名義によるユニット。パフォーマンスとしても最高です。
 http://www2.tba.t-com.ne.jp/gutterstyle/       

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