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TONE FLAKE vol,3

2007年9月23日

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なんと形容していいのかわからないけど、今までにジャニスで行ってきたライブのどれとも間違いなく違い、それぞれの持つ音の在り方がすでに既存のものとは違うんだと、今は思います。
聞くんではなくて、まさに感じる感じ。

“千葉広樹”
ウッドベース&エレクトロニカ、重低音をノイズと共に操る。
ヴァイオリン奏者としても活躍されてます。

“大島輝之”
ギターを横に台にのせて、弦を弾く姿はストイック。ミキサーからフィードバックされて脳まで響く爆音を浴びていると、徐々に不思議と脳内で音が創り出されてる不思議な感覚に・・・。

“大蔵雅彦”
サックス演奏、アコースティックでスピーカーを通さずのライブとなりました。
メロディーを吹くのではなくて、管楽器の音の響きを息遣いで表現。緊張感のある間がたまりません。

“菊地雅晃”
知る人ぞ知るという感じですが、今回のライブ、前衛的でウッドベースの生の響きとリングモジュレーションを通しての音の掛け合い、それらが境目無く色々な波が押し寄せてくる様な、そして時にエッジの効いたリズムが奏でられ、引込まれます。


千葉広樹
http://www.geocities.jp/tipakun/

大島輝之
http://hello.ap.teacup.com/ohshima-sim/

大蔵雅彦
http://www.japanimprov.com/mokura/mokuraj/index.html

菊地雅晃
http://k.excite.co.jp/hp/u/machalove39/

CITTA'JANIS SPECIAL 2DAYS

2007年9月23日

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ジャニス企画のスッペシャルなラインナップの今回、映像も出品して頂いてた伊藤知宏さんの作品が独特な、不思議な空間を演出してくれました。

『クンニリングス』(70分) 監督:ハタノコウ
男のさり気ない会話をノンフィクションで始め何十分か流れます。さり気ないけど赤裸裸な内容は聞きにくいような、聞いてみたいような。。。

『荒野の子宮』(34分) 監督:近藤慶士
未来、すべてのコミュニケーションが相手に会わずとも行える時代。深く愛し合えない男女が変わった楽器でのやりとりで相手を欲するようになる。イメージといいロケーションといい独自の世界観がとても表現されている。

『もうそうするしかない』(13分) 監督:太田政之介
男の死に取り憑かれた、悪夢と幸福が交じり合うイメージ。無声映画で趣きたっぷり。

『Call from Istanbul』(7分) 監督:阿南浩正
舞台はアメリカ、バーでの客とバーテンのやり取りがテンポ良く進んで行きます。

『ブルーカラーウーマン』(45分) 監督:吉田大紀
工場での女性5人の職場でのお話。女性同士で働くときの気まずさ、変な譲り合い、とにかく演出が物凄く光る、上質な喜劇です。

『全進』(9分) 監督:阿保丈晴
グラフィティックな感覚。前進する足、そこに色々なイメージがのっていく。

『短編集(La panchira/ビジョン)』(21分) 監督:吉田大紀
面白すぎる。お腹抱えて笑えます。 ビジョン最高です。

『EXPERIMENTAL FOR PAINTING-そこに有る物を描く』(11分) 監督:伊藤知宏
伊藤氏のアートプロジェクトを収録。

『EXPERIMENTAL FOR PAINTING ver.2.0』(8分)  監督:伊藤知宏
新宿歌舞伎町の飲屋街”ゴールデンガイ”に舞台移した作品展の模様を収録。

『チェイニーモンスター&ブッシュ VS ザ・ワールドエピソード』(9分) 監督:Dan Finsel
 物凄いチープ感溢れるビル群のセットで繰り広げられるバトル。
9・11へのメッセージ、痛烈です。

『短編集 自然体で生きる/青年会』(30分) 監督:吉田大紀
この込み上げてくる笑いが止まりません。みんなツボだと思う。DVD集あったら買います。

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今回も大盛況でした。 4組のアーティストの出演でした。バラエティー豊かで全編通して見応えありました。

“東京ムード” はギター、ベース、キーボード、ギターの4人編成。少し高いんだけど渋いボーカルがかっこいいです。物語性のある歌詞にも演奏にもハモリもすごく聴きごたえがあります。
今回が東京ムードとして最後のライブになるかもしれないということで、残念です。。

“ハーモニックジェーン”。 女性のギター弾き語りです。 とても緩やかな旋律と郷愁漂う歌詞がしっとりしています。それもいいんですが、合間のトークが歌を喰う勢い・・・。しかも面白いんですね。。

“original flava”。 女性ボーカル(兼キーボード)、男性ギターのユニットのお二人。
ソウルフルな面とバラードを歌いこなすとても綺麗で丁寧なボーカルに、踊る様なタッチのギター。 CD絶賛発売中です!

“ミキコアラマータ”。 パワフルなボーカルとうねるバンドセッションがすごい!
ミキコさんの声はとにかく聞いていてスカッと気持ち良くなります。
こちらもCD絶賛発売中!!!


リンク
東京ムード HP
http://www.makochang.com/~tokyo-mood/xoops/

ハーモニックジェーン 公式サイト
http://www.oo.em-net.ne.jp/~uta_ha-j_no1/

original flava(オリジナル・フラヴァ)HP
http://sound.jp/originalflava/index.html

ミキコアラマータ HP
http://a-la-mata.com/l/index.html

「original flava」「ミキコアラマータ」のCDは
ジャニス本店(9階)でレンタル&販売してます!

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総勢10名のギターリストたちが集結!1対1の即興バトルを繰り広げるというギターリスト、村上巨樹によるガチンコインプロイベント!!

当日の本番直前で組み合わせが決まるというまさに即興を成し遂げなければならない状態。。
それぞれの個性が時にぶつかりあい、時に交じり合って、刺激的なイベントでした。

出演したギターリスト

佐藤幸樹、黒澤勇人、谷保典、康勝栄、小野田勝史、山内伸也、本田祥康、塚原怜、
Shinya Williams、村上巨樹

MARGINAL JANIS vol,4

2007年9月17日

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ジャニスの月1恒例企画だったこの即興的イベント。今回でとりあえず最後となってしまいました。。。

だからスペシャルな感じ、5組のアーティストに参加してもらいました!

“安藤和政”
エフェクターがとても効果的。。。ギターの幻想的な音色と打ち込みが絡まって違う世界へと連れてってくれます。

“aquashade (Shintaro Aoki)”
自然の音をモチーフにした様な電子音は心地いいリズムを奏でます。落ち着きます。。

“FUKA(うーに&dainagon)”
普段は別々に活動されてるギターソロのうーにとギターとベースのデュオdainagonのスペシャルユニット!
うーにならでわのリフレインされるギターとdainagonのたおやかな音の流れが徐々に高揚して行く感じがたまりませんっ。

“オヤシロサマ”
ギター、尺八、エレクトロニクス2人のユニット。
従来のセッションとは異なるとても実験的で新しい音の間の取り方、体験した事の無い感覚が味わえました。

“unico”
スペシャルゲストのunicoは sgt.で活動されてるヴァイオリンの成井幹子、
旅団のジャンべ毛利元祐、sgt.と旅団のギター向山聡孝 からなるユニットです。
とてつもなく息の合ったセッションとどんどん高まってくるスピードと音の洪水に溺れる事が出来てナチュラルハイになること間違いないです。


aquashade(Shintaro Aoki)
http://www.aqsd.jp/


うーに
http://www3.journey-k.com/~hontatu/homepage/top.html
 

オヤシロサマ(黒澤勇人)
http://ongakukoubo.hp.infoseek.co.jp/ 


sgt.
http://www.penguinmarket.org/sgt./

MAS
http://dubdish.com/

旅団
http://ryodan.jp/

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お手軽にさくさくっとアコースティックなライブができてしまうこの企画。
今回は9組のアーティストの参加でした。

出演者の皆様は・・・

古川琴子(ピアノ&ボーカルのデュオ)
カケラ(エレキG弾き語り)
高橋亮(アコギ弾き語り)
福田大輔(アコギ弾き語り)
キャシ→(アコギ弾き語り)
熱海雄一(アコギ弾き語り)
高田孝一(アコギ弾き語り)
119Land(アコギ弾き語り)
プリミ恥部(エレキG弾き語り)


でした。今回はアコースティックなかたが多かったですね。
このイベント、お客さんは入場無料だし出演者同士が情報交換出来るのも魅力的ですね。。

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電子ポップな3組!!!

“macotom3”
PCと小さなシンセを駆使してピコピコウルトラサウンド!

“コマイヌ”
女子二人のゆるゆる電子ユニット。幻想的でマイペースに進む。トランペット、おもちゃ、色々な音をミックスして素敵な旋律に。。。

“やまのいゆずる”
ギター、パッド、ヴァイオリンでした。ポップな変拍子を巧みに操る。既存のメロディ構成ではないですよ〜。

macotom3
http://sound.jp/macotom3/

コマイヌ
http://spunk.oops.jp/comainu/

やまのいゆずる
http://sound.jp/yuzuruyamanoi/living.html/

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ジャニスブッキンも残す所後少し・・・、寂しいですね。
今回はそれぞれの世界観を見事に表現!4組のアーティストの登場でした。

“annee-lumiere”
女性ボーカルとピアノのデュオ。丁寧に歌い上げて歌詞も良く伝わります。。

“ふらに”
女性ピアノ弾き語り。ピアノ演奏はハンパなくすごいです。力強くて指が踊る様。キーボーディストとしても活動されています。けど遠くにまで響く様な澄んで印象のあるボーカルと耳に残るメロディはやはりすごいです。

“Luca Luca Don Chikku”
エレクトロニックな煌めく様な音と少しあどけない子供のような声。独特なアニメーション映像と重なって雰囲気は一気にルカルカ色です。

“川浦正大”
ギター弾き語りです。ストレートなラブストーリーを延びのあるボーカルで感情豊かに歌い上げる、女子はめろめろですね。

annee-lumiere(アネリュミエール) HP
http://www.annee-lumiere.net

furani(ふらに) WEB
http://furani.jp/

Luca Luca Don Chikku(ルカルカドンチック)HP
http://www.lucaluca.net/

川浦正大 公式サイト
http://k.excite.co.jp/hp/u/hirosutekiworld/

夢見の達人 vol,2

2007年9月12日

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全開に引き続き今回も様々な楽器と出来事が見れましたー。

“伊藤公朗”
シタール奏者です。実際にインドで8年間修行されていた伊藤さん。その演奏スタイルも瞑想に入る様な、音と一体となった感覚。。

“wawawa”
マンダリン、ディジュリボーン、タブラ、ベース、ターンテーブル・・からなるジャムセッションバンド。 緩やかで暖かみのあるから所から徐々にスピードが上がって音が重ねって来る所は最高。

“No Is IV arkestra”
ギター、スティックベース、カリンバ、トランペット、ジャンべ、ドラムからなるジャムセッションバンド。ハイスピードでがしっと来る印象。カッコいいです。
真のラップトップアーティストの姿、みれました。

“ホムンクルス”
普段はハーディーガーディーのツインで活動されているんですが今回はお一人。
様々な変わった楽器を操る中世音楽を再現。なかなか味わう事で来ませんよ・・・。

伊藤公朗 HP
http://sitar.cool.ne.jp/html/profile.html

WAWAWA ミクシィコミュ 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2305631

No Is IV arkestra HP
http:/music.geocities.yahoo.co.jp/gl/nakedmono

ホムンクルス ミクシィコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2158657

箱庭療法 vol,2

2007年9月12日

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3組のアーティストの登場でした。。。

“fishing with John”
3人のアコースティックギターとピアニカという構成でした。アコギ3人の息の合った綺麗な旋律と心温かくなるピアニカのメロディがほのぼのとした気持ちに・・・。

“三富栄治”
静かで夢の中でなっている様な心地になるギター。物語を紡ぎ出してるよう。

“岩谷啓史郎”
ドラムとベースでとてもエモーショナルな印象に。耳に残るメロディで聴き応えがあります。


三富栄治
http://www.eijimitomi.com/

fishing with John
http://www.fwj.jp/

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