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ジャニス イベントスペース
ジャニス・ブッキング・ライブ vol,23
2007年9月 1日
4組のアーティストによるアコースティックなライブでした。
“熱海雄一” 爽やかな楽曲と繊細な声がいいです。アコギ弾き語り。
“前田拓也” 新曲の「ありがとうって言えるかい」が今までとはすこし違った感じで、明るくて直球で誰でも共感できて、聞いてて元気になる感じ、素敵です。
“ストウタカシ” ぐいっと引込まれる声とギター。ブルース。日本戦時中の特攻隊を題材にした歌は感動します。でも悲観的ではないのです。
“一戸康太郎 with エリネコ” 一戸さんのピアノとギター、エリネコさんのヴァイオリンが軽やかで、でも息ぴったしです。ヴァイオリン演奏をフューチャーした「DANCE SONG」は一度聞いたらくちずさむこと間違い無し、好きです。
リンク
熱海雄一 HP
http://hp.kutikomi.net/atsumiyuichi/
ストウタカシ ブログ
http://stow.cocolog-nifty.com/
一戸 康太朗(いちのへこうたろう) HP
http://www.geocities.jp/dotabatahigeki/
フリーライブ vol,7
2007年8月31日
毎回さらっと30分、リハ無しのぶっつけでございます。
様々なジャンルのアコースティックなライブ。
出演者は・・・鶴田槙人(アコG)、Naoko Sugiyama with Shige(アコG)、福田大輔(アコ G)、キャシ→(アコG)、中島弘貴(エレキ)、大野まどか(ピアノ)、ハーモニックジェーン(アコG)、森本やえ(ピアノ&ボーカル/デュオ)、anne-lumiere(ピアノ&ヴォーカル/デュオ)
のみなさまでした。。
6ix Hour Party !!! vol.6
2007年8月28日
今回も6時間ぶっとうしのDJイベントでした。。
ここでスタートからのDJ達の名前を一挙に上げてみます。
DJ日高こまち、DJいなりずし、DJ弦、DJオレンジ電気、DJS.P.Q.R、DJよろよろダブ、
DJcoffee friend、DJ蟲、DJShusu、DJmacotom3
毎回でてくれるDJも、初めて出てくれたDJも、参加ありがとうございました!
いよいよ次回、9月23日でこの恒例のイベントも最後となりました。。
まだ空きがあるんで奮ってご応募ください!
Sonic Carnival Vol,1
2007年8月26日
ボリューム0に続きボリューム1もジャニスでやっていただきました。
映像と音の融合的ライブイベントです。
前半はギターソロアーティストでした。
“布施和彦” はループされるリズム、重なり合うギターの音は緩やかです。心地よくなりました。。。
“nobu” 爽やかなギターとでもいいましょうか。
後半はテクノな3組の登場。
“Orange Magnetic Orchestra” YMOを大胆にアレンジする今回の主催者、オレンジ電気の別ユニットです。
“Boeinng 929” あるときは物語を朗読、あるときはシンバルを叩き、あるときは鍵盤を叩き、踊って、映像を操って、、、これはこの30分のライブの出来事。
熱き思い(トラックや飛行機)をばしっと感じました。熱いけど音はクールでカッコいいんです。
“ティーイベ” 和テイストを基調として、だけど研ぎすまされたトラック。。サイバーな感じで、スピード感があるから踊らずにはいられません。
ジャニス・ブッキング・ライブ vol,22
2007年8月24日
恒例のジャニス企画のブッキングライブ!
アコースティックな夜でした。
初登場の“るぴポケット”は女性のアコースティックベースと男性のアコースティックギターのユニット。二人のうねる演奏と女性ボーカルはソウルやポップをミックスしたナイスコンビネーション!
“ムラカミヒロキ”はアコギを掻き鳴らして独特な日常と危険ワードをさらりと歌う。新曲の文学的な詩が新境地を予感させる。
“ブルネコ”は猫について歌い上げる熱きアコギ引きがタラー。
“ろっく”は爽やかで心温まる声と歌詞が時に感動を誘います。。。
ぺ・ヤングン vol,2
2007年8月17日
はやくも第1回目の次の日に2回目です!ちょうど裏では、サマーソニックが開催中でした。
意識してはいませんでしたけどね!!
今回も要注目のインディーズシーンで活躍するぺ・ヤングン達にでていただきました。
AKANE HOSAKA
テクノポップで操る聴きごたえのあるメロディー、スケールも大きい!
her
ギターとベースで緩やかで気負わない唄声が心地いい・・・。
やまのいゆずる
変則電子音でとヴァイオリンと映像の融合、子どもの様な声がグッときます。
あだち麗三郎(俺はこんなもんじゃない、タラチネ)
ギター弾き語りに可愛い女性のコーラス、時にラジオと漫才、独特な世界観です。。
東京マリー
独自の世界観を歌いこなしてしまう東京マリー、いい声。
ぺ・ヤングン vol,1
2007年8月17日
東京で活躍する、インディバンド4組の登場でした。とにかくエキサイティングな時間となり聞いた後の満足感が大な夜でした。
imoノイズ
2ピースなんですが今回はサックスの方が加わりグルーブ感は増すばかり!
二人の掛け声とうねるギターとドラムは息ピッタ。
チミドロ
4人組!明るい電子音にスパイスをきかせたベースが走り、2人の陽気なMCが操る不思議面白リリック。耳から離れませんっ!
a picture of her
とにかく渋くて、疾走感がたまらないジャム3ピースバンド!
mir
感情が詩となり叫びとなり、それがポップなメロディーに包まれる。時には踊って、狂って
最後には引込まれています。
8/10 ジャニス・スペース・フリー・ライブ vol,6
2007年8月11日
入場無料でさくさくっと見れて、聞けて、演奏出来て、という企画でございます。
特にリハ時間はなくアーティストはそのまま30分の本番に挑みます。
今回もバラエティー豊かでした。。口笛ライブがあったり、ピアノ、ギターの引きがたりがあったり。。。
出演は、、、桜まいてぃ、伊藤久美子、熱海雄一、森本やえ、肖嘯、高田孝一
次回のフリーライブは9月28日です!!!
8/4 CHITTA'JANIS vol,2
2007年8月 5日
第2回目のジャニス企画、上映会!!
実験的なものから短編、長編といい案配に上映をする事が出来ました。
「鐘がかり」(20分) 監督 塩出太志
→喜怒哀楽を女性の表情と不穏な雲の動きで表現しています。
「Sunday」(9分) 監督 玉城大輔
→日常を共にしている夫婦の日常。夫は原子爆弾、妻は周りで死んでいく他人を頭に上げていく。心の距離って分かりにくい。。
「The Sleep of Reason」(7分) 監督 吉川亜里
→悪夢か現実か・・・、不思議な世界観の中で女性が体のパーツにつきまとわれる。
「《絵画的な実験》-そこに有る物を描く-」(11分) 監督 伊藤知宏
→無音、ただ淡々とハンディカムで映し出される一見無機質な室内空間。そこには横下張り巡らされた線と光がのびのびと映し出されていました。記録的だけどどこか普通ではない空間に魅了されます。
「つき・よみ」(12分) 監督 TEAM GATERA
→森の中で少年少女が歩み寄って、大人になって、快楽をしって、奪って奪われる。
「EVE」(3分) 監督 牧野貴
→鉄格子がメリーゴーラウンドのようにめくるめく、浮いたり沈んだり。その動きのあまりの奥行きに目が吸い込まれます。
「NO IS E」(23分) 監督 牧野貴
→波の動きを何重にもかさね、反射する日の光と、まっくらな波の動きが少しずつ違うモノへと、変えていく・・本当になみの映像を重ねただけとは思えません。
優しく、ジム・オルークの音楽がつつんでいます/
「星ノくん 夢ノくん」(68分) 監督 荻上直子
今では『かもめ食堂』などで知られる監督のデビュー前の作品!
宇宙人の2人がみんなとはなれてしまい、なんとか星に帰ろうとします。ひょんな事から
地球人の女と道中をともに。緩く、少し成長して進んでいきます。
7/27 ジャニス・ブッキング・ライブ vol,21
2007年7月29日
今回もバラエティ豊かにお送りしたブッキングイベント、4組のアーティストの登場でした。
始めは“前田拓也”。ギター弾き語りです。こういっちゃあなんですが歌声が飾らないかわいらしい感じなんです。アコースティックギターを掻きむしってます。
2番目は“RARA”。四万十川の壮大な流れの映像とギターとベースで出される幻想的な音がマッチングです。
3番目は“LucaLucaDonChikku”。今回急遽ご本人が出演できなくなり、変わりに当日専用に撮影して来た映像とアニメーションを融合させた映像ライブとなりました。
アニメーションもルカルカさんの作品で、とにかくイメージが目にも耳にも押し寄せてくる
贅沢な時間となりました。
4番目は“ヤカマキコ”。ピアノ弾き語りです。パワフルな演奏で、高い声から低い声までの歌い方が少し違う印象だったりして表現力のすごさを感じます。。
次回のジャニス・ブッキング・ライブは8/18になります。
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