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ジャニス イベントスペース

5/6 VARI-ATIONS VOL,2

2007年5月12日

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昨年12月に行われたライブイベントの第2弾でございました。
この前に引き続き個性的で見応えたっぷりでしたよ〜。
出演アーティストは  炉-LO、小さいテレーズ、西原在知、YAMASHIRUBE、でした。

“炉-LO”は写真上でございます。インストで即興、カッコイイ。

“小さいテレーズ”はギター2とベースのトリオでした。エレクトリックな音の洪水・・・。

“西原在知”はアコースティック弾き語り、上の写真でございます。優しい声です。詩的な歌詞も素敵。

“YAMASHIRUBE”は小さい鍵盤2つと鈴などを使いオーバーダブ、繊細な音でどんどんスケールがでかくなってく感じがたまりません。

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シングル「シンプル イズ ベスト」の発売記念! 4月30日にリリースされたばかり、できたてほやほやと共にインストアライブを敢行してくれたミキコアラマータ。

18時からと20時からの2ステージ、9Fにも映像と音を流して今回収録されている曲を中心のライブ。

抜けるように明るく通った声とエッジの効いたギター、うねるベースと彩るようなパーカッションのいい案配!
少し妙で独特な歌詞と相まって、他ではあまり聞いた事のない印象です。

ミキコアラマータ HP
http://a-la-mata.com/l/index.html

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4組のアーティストが出演しました。
全員ジャニススペースでお馴染みの方々、それぞれ独特の世界観を持っているので奥が深くて終始聞き入ることができましたよ。

私の中では BEST OF BOOKING!! 見応えありすぎだぜぇ!

始めの“RARA" はギター、ベースのツインボーカル。柔らかい声は詩的。

本村たつひろ 改め “うーに” 。エレキギターとバスドラを屈指して音のループを紡ぎ出します。 上の写真ですね。 初のアルバムもリリースしたてです。

毎回色んなスタイルで登場してくれる“麓健一”。大野裕紀をゲストに向かえエッジの効いた印象に。新曲も聞けて聴きごたえ十分!毎回楽しみです。

最後は“Coffee Friend”。蜃気楼のように揺らめく印象の演奏は脳にそのまま響きます。
ベース、ギター、ドラムというメンバー。普段ジャニススペースや公園でDJイベントをされたりもしてます。2枚目の写真です。


うーに HP
http://www3.journey-k.com/~hontatu/homepage/top.html

麓健一 HP
http://www.geocities.jp/armaroundyou8901/

Coffee Friend HP
http://coffeefriend.blog91.fc2.com/  

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ジャニススペースで初の講座が開かれました。

エレクトロニカ、ポストロックを中心に紹介してくれる雑誌「AFTER HOURS」の編集長・
大漉高行さんが色んな視点で教えてくれてそしてわかりやすい!

黒板に白いチョークで書く姿は先生のようであり説得力も増す感じで・・・。

2時間強あった中で前半は雑誌を発行するまでの流れ、後半はAFTER HOURSのイベントの準備の裏側やレーベルについてや、とにかく雑誌の話だけではない音楽業界全体の事情をまんべんなく聴く事が出来て参考になることは多々ありました。

イベントの映像ではMICE PARADEにゲストでくクラムボンのいくこちゃんがジョイント!
なかなか見れない映像でしたわ。

講座というのがなんともジャニススペースに合っている。これからもこんな企画ができたらと思います。

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2回目となるジャニス企画のDJイベントでございました。
昼から夜までノンストップ、音楽と映像の見事なコラボレーションがたまらない空間です。

このイベント、参加費も入場料も一切いただきません!!流す音楽のジャンルも特に決まってないからDJ初心者の方にはもってこいなんですよ。

1人30分の持ち時間でバキバキ個性がぶつかり合い、聴いてる側は全くあきやしない!
気になる曲とか流していた人に聴いたりも出来るかなりゆったりとした雰囲気です。

5月20日(日)に3回目を開催します☆
ジャニス本店でCD借りに来たついでに8階に足を運んでくださいな。

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一人30分、リハはなし、ぶっつけ本番、ホント気楽にジャニススペースでライブしませんか?っていう日でした。

ギター、ピアノ弾き語り中心だったからまるで街角で聞くような感じで気軽に見る事が出来たイベントで、もちろん入場料は無し!

出演してくれたのは、「暴動肉ケイタ」「深澤要一」「安藤和政」「森本やえ」
「ときめきバキュームローズ」  のみなさんでした。

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4づくしの日に記念すべきライブが執り行われました。。。4組の出演だしね。。。

始めは「ストウタカシ」。アコースティック弾き語りでした。途中アクシンデントがあったにもかかわらずトークでぐいぐい引き込まれる感じ、もちろん演奏もブルージィーで本格的!渋かったです。

続きまして「ソウル堂(a.k.aソウルガンボ)」。普段は11名所属するソウルガンボのボーカルのかたとパーカッションのユニットでのライブ、初の試みだったそうです。
写真上がそうなんですが、見た通りソウルフルで少し哀愁を感じる歌詞がなんとも言えず耳に残ります。見た目ファンキーなのに日本的でした。

ファンキー続きます!きっとジャニススペースでもっとも待ちわびていたであろうバンドの登場でした、その名も「ふぁんかスティックす。」!!!  てっ、店長のベースが聴けた!  これがめちゃくちゃカッコイイ。うねるリズムに力強いボーカル。クオリティの高いライブ、見せてもらいました。2枚目の写真ね。

最後は2度目の登場となります、「幸福音楽製造所」。男性ツインボーカルと女性キーボードでとにかく爽やか!レゲエのテイストが入ったり、日本語と韓国語を織り交ぜたりで少し独特な世界観を紡ぎ出しています。


ストウタカシ ブログ
http://stow.cocolog-nifty.com/blog/
ソウルガンボ HP
http://www.soulgumbo.com/
ファンカスティックす。 HP
http://sound.jp/funk-a-sticks/
幸福音楽製造所 HP
http://www2.plala.or.jp/katsumidori/

4月7日はライブ映像をドドンと上映!
ジャニス3の中古CDを置いて、どれを買おうか探しながら素敵なライブ映像も見れちゃうという一石二鳥な空間となりました。

今回の映像を提供してくれたのは、シタールとドラムの異色ユニット「Conti」、メロディが心地いい「EMPEROR TOMATO KETCHUP」。13人という大所帯のジャム団体「旅団」。
ファンキーで女性ボーカルがかっこいい「ふぁんかスティックす。」

個人的に旅団のライブ映像に感激。13人がばちばち音を作って行く様は鳥肌ものでした。。

この上映会、無料だし出入り自由、またやる予定なんで、遊びに来てちょ。


 

今回デジカメでいつも通り撮ろうと思ったところ、電池切れで写せませんでした・・・。
電池式のこ憎い奴、でも好き。

3月最後のイベントでした。早いものですね時が経つのって、もう4月ですよ。

4組のアーティストの登場でした。

前回アコースティックライブだった「BROKEN HEART BREAKERS」はバンドで胸がきゅんとなるエモーショナルな歌詞と曲がグルーブ感溢れる印象に。

やっぱりかわいい「横田彩」、2回目でした。優しい声と思いやりが伝わる歌詞、パフォーマンスは前向き。元気もらえます。

後半は印象がらりと変わってPC打ち込み系の2組でした。どちらも初登場、ニューカマー!

「花田悠太」は踊りたくなるリフがこれでもかって感じでした。格好よかったです。

「葦」は静寂さの上に機械的なかわいた音が繰り広げられていく、とてもクールな印象でした。

ジャニスでしか見れないブッキングですよ。

BROKEN HEART BREAKERS HP
http://www.geocities.jp/broken heart breakers/

横田彩 HP
http://plaza.rakuten.co.jp/aya1712/

TONE FLAKE vol,2

2007年3月30日

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3月30日現在・・・、桜満開ですよ。なんか桜を見ていると無条件で浮かれた気持ちになってまいます。冬が終わってしまったという寂しさとこれから新しく何か起こりそうな期待が押し寄せてきて爆発しそうな気持ちがくすぐったいです、何が言いたいかよくわからんくなりました。

25日はジャニス企画第2段の「TONE FLAKE」。前回同様即興で繰り広げられる音の共演。

始めにジャニススペースではお馴染み「ねむり」。ギター、キーボード、パット、ウッドベースの4人編成である彼等は静かで深く、徐々に幅の出てくる演奏にいつも感動を覚えます。

続いて「Imachi Akira」。“silent-way"のラップトップアーティストで今回はソロです。
久しぶりのライブだったそうですがとにかくカッコイイ電子音の嵐でした。センスよすぎです、体が勝手に動きます。

最後を飾ってくれたのが1回目にもでていただいたユニット「unico」。
“sgt."のヴァイオリニスト成井幹子、ギタリストの向山聡孝、“旅団”の団長毛利元祐の新グループ。
ダイナミックな即興とは思えない息のあった演奏にしびれます。

本当に¥1500では普通見れないんじゃないかってイベントでした。。

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