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ジャニス イベントスペース
今年初めのブッキングライブ!
2007年1月15日
3回目でした。3人のアーティストの方に出て頂きました。
始めに“麓健一”。囁き声に近い歌い方、繰り出される歌詞は詩的で耳に時々残る様な痛切な表現もあるんだけど、独特な表現には引き込まれます。
2番手は“本村たつひろ”。エレキギターとエフェクターのみのインストだったんですが、長い曲で20分近かったんですが、トランス状態に陥る電気の音のリズムと波。ギターを弾けない私なので何がすごいとかよくわからないが凄いと感じました。
最後は3度目の登場の“LucaLucaDonChikku"。どんどんシンプルになっていく演奏スタイルですが、今回はアコースティックなライブとなりました。でもルカルカさんの世界観はそのまま表現されているし、子供の様な繊細な歌い方とは別のワイルドな声も聞けたので新鮮でしたね。今月の27日にもジャニスでしていただけるので是非、ご来場下さい。
麓健一 HP
http:www.geocities.jp/armaroundyou8901/
本村たつひろ HP
http://3.journey-k.com/~homepage/top.html
ルカルカドンチックのHPはリンクページから行けます。
ジャニス・ブッキング・ライブ vol,2
2006年12月26日
第2弾!!! でした!!!盛り沢山ナイト、本気でバラエティ豊か、それぞれの世界観を同じ空間で体感できた贅沢なイベントとなりました。
最初に登場の“大野まどか”。
ピアノ弾き語りのスタイルで少し詰まらせた様な深い声は、他の弾き語りアーティストとは一線を介している、独特だと思いました。キーや音量を高くするだけでは表現できない部分を感じる事が出来ました。
2番手は2回目の登場となります、“Luca Luca Don Chikku"。
エレクトロニカでドリーミーな音作りのルカルカさんなんですが、今回はアコースティックなライブでした。これがまたいい♪ あの子供の様な声と合ってる感じがしました。
3番手は“otofuke-音更”。
満員御礼!たくさんのお客様を呼んでいただきました。 インストロメンタルでアコースティクギター1本で掻き鳴らされる音は幅があって激しく、時々スローなイメージもあり、
とても1つ の手で表現しているとは・・・。
途中会場の証明を全部消してランプの明かりだけで演奏されたんですが、ムーディーでした。
最後を飾ってくれたのが3回目の登場となります、“TASKE”。
やはりインパクトがあります。毎回心を持ってかれます。「ガングロちゃん21」は終った後も口ずさんでしまいます。
ブッキングライブはこれからもどんどん開催していきます。今度は1月13日です。チャージは¥1500。
ぜひジャニススペースに遊びに来て下さい。
のりぺーPresents ストリートLIVE
2006年12月23日
クリスマス&忘年会イベントということで、クリスマスの飾りや無料のお菓子があったりでパーティーの感覚で楽しい空間となりました。
6組のアーティストの方が参加されました。
永田治久さん。ベースとエレキの演奏をバックにアコースティクで演奏。
森島ヒロコさん。弾き語りでした。友達の結婚のために作ったという曲に胸がジンとなりました。
フィーラルモニカさん。カーペンターズのような兄弟デュオ。さわやかでした。
のりぺーさん。今回の企画の主催者です。ギター弾き語りにカホーン。冬眠という歌が頭から離れません。布団と一緒に外にでれたらホントいいのに。
児玉優子さん。低音でソウルフルな歌声がかっこよかったです。
最後はハーモニーカフェさん。3人編成によるコーラスグループでした。息のあったハーモニーは美しかったです。最後のクリスマスソングで私もクリスマスの雰囲気を味わう事ができました。
ホントに皆さん楽しんでられたし、私も楽しんでしまいました。
何故かどのアーティストの方もトークが面白かったという・・・。
第2回JANIS的上映会 !!!
2006年12月21日
2回目ということで、今回もバラエティーにとんだ作品の数々でした。
「Juan-Luc Modard」。魚が見える男の話。幻覚なのか妄想なのか、終いには魚を吐き、
魚の便をもよおすという不思議なモノクロ映像の短編でした。
「バオバブのけじめ」。高校生と大学生の兄弟と父親が10年前に失踪した母親の目撃証言を
得て探す道すがら起こる兄弟と父親の衝突など、丹念に会話の中で表現しています。
「ブルーカラーウーマン」。女性5人による工場内での喜劇というか、女の戦いが少しずつ
盛り上がっている様は痛快でした。45分という長編でしたが、彼女達の思わせぶりな演技に引きつけられました。
「殺戮半魚人」。無謀な実験により半分魚のようにされてしまった男の博士達への復讐劇を描いたものになるんですが、計算されたチープさときわどい原色のイメージが激しい電子音と共に襲いかかる感じ。かっこ良かったです。
「結婚狂想曲」。道すがら女性に一目惚れした男が得体の知れない結婚相談所に相談した事から思惑にハマって行く物語。女性に近づくために相談所から渡されたサングラスをかけそこに映る文を読みながら小芝居を打つ演出がかなり凝っていました。
来月の1月にも開催予定です。詳しくはまたホームページにアップします!
第4回 ビート会議
2006年12月21日
ジャニスでは2回目となるビート会議。
今回も盛り沢山のDJと、途中に演奏というスタイルで繰り広げられました。
誰でも参加型だったのでDJブースをエレベーター側に置いたのですが、さすがに途中参加の方は現れず・・・。ジャニス9階で借りた音源をそのままかけれるチャンスだったのに・・・。
途中入る演奏はギター2本で夢想的なイメージ漂う音の波でした。
ビート会議情報はこちらへ
http://beatit.blog72.fc2.com/
ジャニスブッキングライブvol,1 !!!
2006年12月17日
ジャニススペースにとって記念すべき日でした。ブッキングライブ第1弾ですからね。
始めはスペースでは3回目の「Rosary」。
男性、女性のユニットで、詩的な歌詞とギターのジャンゴのようなリズムが心地よく響きます。
2番手は初登場、「ガラクタランチ」。
優しい響きの声が日常を切り取った様な言葉を流れるように醸し出して素敵でした。心が温かくなる感じでしたよ。一番上の写真がガラクタランチさん。
3番手はこちらも初登場の「前田拓也」。
少しハイトーンボイスで飾り気の無い歌声、少し斜めに見た日頃の思いのような歌詞。
グッテイストです。
さいごはスペース2回目の登場となる「Moglah」。
ビートルズのアルバム“Revolvah"を丸ごとカバーという大胆な音楽活動をされてるMoglahさん。今回ももちろんその中からのナンバーでした。ギターはグルーブ感溢れる演奏ですが、ピアニカを使ったりと実験的でかわいらしとこもあったりと改めてビートルズの楽曲を楽しむことができました。
早くも12月の23日にブッキングライブvol,2を開催いたします。
大野まどか、ルカルカドンチック、音更、TASKE、4組が出演します。
異種格闘技てきなラインナップで絶対楽しいです。
前売り券は本店カウンターにて発売中。当日券も同じ価格で¥1000(別途ドリンク代
¥500)。
VARI-ATIONS
2006年12月15日
まさにペインティングパフォーマンス、DJ、ライブとバリエイション豊なイベントでした。
始めはDJに合わせてペインティング。かわいい!死語だけど、メルヘンチック。
ライブは Living Astro、Yami&The Flashdancers、Headset、Yamasirube、イシマルー。
それぞれテイストが違う、まさにバリエイション豊。
以外にジャニススペースは何色にも染まる事ができるなと実感、つくづくです。
ルカ・ルカ・ドン・チック Live
2006年12月15日
11月29日はルカ・ルカ・ドン・チックのライブで1stアルバム「Happy End」の発売記念ということでした。
繊細な歌声と自然と広がっていくサウンドはおとぎ話の中につれてってくれるんじゃないかと思うくらい幻想的。
プロジェクターで映し出した映像のイメージはモノトーンで音に寄り添うようにリズムによって変化してく図形。
徹底した世界作りに浸れる、そんな時間でした。
ルカルカさんは 12月23日のジャニスブッキングライブvol,2にも出演されます!
チケット¥1000(別途ドリンク代¥500)は本店カウンターにて販売中。当日券もありますよ。
SLEEPING is COMMERCIAL
2006年11月29日
秋の夜長にぴったりのライブイベントでした。
始めに“vapour trail”。
静かで流れる様な歌声にアコースティックギターを奏でる、とてもゆったりとした印象でした。
次は”アベ ミキ”。
カラカラとなる楽器をバックにギターを弾くという形でのどかな風景を思い出さずにはいれません。少しハイトーンボイスで、語るように歌う。子供の頃の情景によりそうような。
最後に”サイン会”。ちなみにソロアーティストの名前です。
いつもは“moools"という3人編成のバンドで活動されてます。 まさに魂の叫びといいましょう。日常を少し変わった目線で切り抜いた歌詞はすんなり心にはいってきて、ぐいぐい引き込む力強い声。途中即興歌舞伎も交えつつ、MCも面白かったです。
Look Look Hello! vol,4 写真だけNo,2
2006年11月28日
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