Janis (レンタル本店)
Child's view〜こどもの時間
2004年6月30日

さて、夏イベントの特集もやってますが、例によって謎の小企画もチマチマ展開中。
で、今度はそちらをご紹介。
「Child's view〜こどもの時間」という特集は、テーマが「大人が楽しめる、娯楽と教養の狭間で発信されたチャイルズ・ミュージック」というなんか凄く高尚な感じで表向きやってますが、実際はチビッコたちの素敵な音楽を大人がなごみアイテムとして聴いちゃいましょうという企画。
子供達が果敢にも(?)ジャズ・スタンダードに挑戦している「ディック・ウィリアム・キッズ」とか。
あの電子音楽の巨匠、ブルース・ハックが子供達の音楽教育を目的に作ったレーベル、ディメンション5とか。
驚異のNHK教育テレビの番組「ドレミノテレビ」の歌のおねえさん「ううあ(実はUA)」の童謡集「うたううあ」とか。
お子さまフォーク・デュオ「平川地一丁目」とか。
番外で世界一楽しいお子さまギャング映画「ダウンタウン物語」のサントラ(音楽はポール・ウィリアムス!わーい!)とかとか。
そーゆーのを特集してるわけです。
もう一つは、凄く下世話なB級企画、「これってもしかして・・・」というやつ。
まったく違う人が作曲してるはずなのに、なんでこんなに似てるの?という、まあ有り体に言えばパクリ疑惑ネタばっかり集めた特集。
「サザエさんのエンディング・テーマ」がどうして1919フルーツガム・カンパニーの「バブルガム・ワールド」にそっくりなの?とか。
辺見エミリのおかあさん、辺見マリの「経験」がクリス・モンテスの名曲「愛の聖書」にまあ、そっくり、とか。
XTCの「メイヤー・オブ・シンプルトン」がカジ・ヒデキの「ラ・ブーム」と同じに聞こえてしまうのはなぜ?とか。
そーゆー特集です。
両方借りて聞き比べると楽しさ倍増!!(笑)です。
ホントに梅雨ですか?
2004年6月30日

もう6月も終わりだというのに、東京雨降りませんねー。なんか台風の影響以外で、ちゃんと雨降った日ってあるの?って位、灼熱の東京です。せっかくの雨の日サービスも出番が少ない少ない。
もう夏真っ盛りって感じです。
そして夏と言えば、ビッグイベントの季節!そう、FUJIROCKとサマソニざんす!
ジャニスでは毎年この時期になるとこの二つのイベントの参加アーティストの特集をやります。ライブで盛り上がる前に予習、予習!というわけです。
FUJIは、新人から大ベテランまで、ジャンルを問わずそりゃいろんなアーティストが参加しますし、サマソニだって負けてません。こーゆーのって、普段聞かないジャンルの音を聞くチャンスですから、行かれる方は存分に楽しんできて欲しいので、ジャニスとしても特集組んで、そのお楽しみのお手伝いができたらなー、というので毎年やってるんです。
今年のFUJIは個人的には復活のルースターズ!!!!
最近、紙ジャケで今までのアルバムが再発されましたが、ウチでは昔からレンタルの在庫がありました。
大江慎也のベストとか、花田裕之のソロ作とかも在庫があります。
もちろん、何も予備知識なしでライブ見るのも楽しいですけど、いかんせん出演者の数が数なので、どれを見るか絞り込むのが大変。
まあ、それも楽しみの一つだったりするのがビッグ・イベントってもんですけどね。
ジャニスのこだわり その2「微妙な通路幅」
2004年6月27日
いや、ごぶさたになってしまいました。
前回はいつだったか忘れてしまう程前になってしまいましたが、「蛍光灯の話」でした。
今回のこだわりは(あくまでも本店の話ですよ)
「微妙な通路幅」についてです。
以前(現在のジャニス2のあるビルの隣のビルの2F3F)の店舗はどうしても狭く、したがって通路幅もきちんと確保できなかったし、第一に道路に面した入り口がいきなり段差のあるビルだったので、いかんともし難いものがありました。
そこで、99年に現在のビルに移転が決まった時、
まず入り口に段差が少ないのと、エレベーターですーっと店の中まで入って来られる事を考え、なんとか車椅子でも店内を見て回れるようにしたいと思って決めた通路幅なのです。
ただ、在庫が増え棚も増やしたりしてしまった為、
現在では全ての通路をすいすい通れる訳ではなくなってしまいましたが・・・。
メイン通路だけは必死で確保しているので何とかギリギリ大丈夫といったところでしょうか。
現に車椅子の会員さんが2名(数えられるのが悲しいですが)いらっしゃいます。
こちらに越してきて、何よりうれしかったのが、
車椅子で来店された時とベビーカーが店内に入って来た時でした。
えっ車椅子じゃ、あんな高い棚ばかりで手が届かないだろうって?
それは、車椅子じゃない人も店員ですらも届きませんから、条件はそんなに変わらないのですよ。
高いところにあって取れない商品は、遠慮なく店員に声かけてくださいね。
脚立持ってかけつけますから。
雨の日サービス
2004年6月 1日
6月のキャンペーンは恒例
「雨の日サービス」です。(7/10まで本店のみ)
朝降っていたら、途中でやんでもその日一日サービスはしておりますので、よろしくお願いいたします。
それにしても昨日あんなに暑かったのに今日は朝から雨降りで肌寒いしどうなっちゃってるんでしょう。サービス月間で初日からサービスできたのはもしかして初めてかもしれない。
NO NEW YORK
2004年4月21日
本日、とある米国人がやってきて、「日本で一番有名なレコード屋だと聞いたのだが」との事。
どこでそんな大それた話になっているのか知らないけれど本店ではレコード(アナログ)は売っていないのである。ジャニス2とジャニス3には多少置いてあるのだが、それにしてもCDの方が圧倒的に多い。
どうやら向こうで発行する雑誌の取材らしかったのだけれど、渋谷や新宿のアナログ専門店を紹介してお帰りいただいた。
ただ、元々貸レコード屋からスタートしているので、貸すレコードは若干残してある。どうしてもCD化されない物だけ。
しかし、えっこんな物まで!?
というアイテムがCD化されていくので
レコードの方もその度ごとに減らしていってる次第。
天鼓しかり水玉消防団しかり
スマ・ロ子なんかもCDになったし。
NO NEW YORKなんかもCD化される以前はそれを借りにわざわざ大阪から来ました、なんて方もいらした位。
それでも、今だしぶとくCD化されないのが
スターリンの「トラッシュ」である。
出る出ると噂にはのぼるものの、依然として発売はされていない。
私が入社した時、オーナーからコレと吉田美奈子の「BELLS」は特に大切な物だと念を押された為。
ジャニスが火事になる夢を見た時に夢の中の自分は
「トラッシュ」を抱えて脱出していた。
入会キャンペーン
2004年3月31日
トップでもお知らせしたけど、ただ今入会キャンペーンをやってます。
いや、4月だし。
入会してもお得。お友達を紹介してくれてもお得なキャンペーンですが、配っている缶バッジのイラストは、全てジャニスのスタッフが描いてます。
なんとなく業務メモに走り書きしたイラストが「これ!かわいい!!」って採用になったり、新しい企画のメモなんかに描かれたものが、ウケて採用になったりいろいろですが、とりあえず「自分たちでできるコトはやっちまえ」的なジャニスの社風がこんなトコにも現れてる(?)。
実は店内のCD棚なんかも手作りのものだったりするんだよねー。
ジャニスに入って初日の仕事が、木材の塗装だった、というスタッフもいます。
よく考えると変なレンタルCD屋だなぁ〜。
やっちまったDISCO
2004年3月18日
現在、展開している「やっちまったDISCO」
選んでる時は店員同志でえらい盛り上がりました。
アレサ・フランクリンやアース・ウィンド&ファイア
、ドリー・パートンなんかも候補に挙がったのですが、前者2つは黒人なので避けましょう。ドリー・パートンはベスト盤しかないのでやめときましょう。
という事で並べませんでした。
アースの「ブギー・ワンダー・ランド」という曲は
当時の流れとしてCBS側から強要され泣く泣くリリースしたといういわくつきのディスコ曲です。
そしてこの曲の為に主要メンバーの脱退劇にまで発展
しております。興味のある方は是非どうぞ。
あと、ジョージ・ベンソン(ジャズ・ギタリストでしょアンタは)なんかも歌って踊ってたっけ。
ジョージ・デュークの「シャイン・オン」など
ジャズ/フュージョン系も随分やっちまって
ましたなぁ。
今回並べた中での個人的なお薦めはシカゴです。
タワー・オブ・パワーか君たちは!
とつっこみたくなりますが、結構楽し気にノリノリで
演奏しており、シカゴだと思わなければイケてます。
もう3月
2004年3月 1日

いや、もう3月。暖かいんだか寒いんだかの毎日ですが、本店では今「春を聴くこの1枚」という特集と「やっちまったDisco」特集をちんまりとやってます。
「春を聴く〜」の方は、もうそのまんま。春に聴きたい暖かくてチャーミングな音楽や、花曇りの空のような、ちょっとさみしいくてでも美しい音楽まで、「春」という季節のいろんな側面をイメージしたアルバムをピックアップしてます。
矢野顕子とか、ローラ・ニーロとか、クロディーヌ・ロンジェとか、いちかたいとしまさ とか、ロータス・イーターズとかとかとかのでね。
そして「やっちまったDisco」の方は、本当はディスコ系のアーティストじゃないのに、つい(時代の波に押されてか、はたまた出来心でか)Discoサウンドを作ってしまったアーティスト特集。
デヴィッド・ボウイとか、ローリング・ストーンズとか、シカゴとかクインシー・ジョーンズとか、キッスとかが、つい作っちゃったDiscoアルバム(or曲)を、集めてみました。
両方とも、しばらくやってます。ので、よろしくねー。
ジャニス新聞発表
2004年2月 5日
いやー、ジャニス新聞。
ようやく出ました。
とりあえず3位まで書くとですね
1位/ポラリス:HOME
2位/ROVO:FLAGE
3位/DCPRG:STRUCTRE ET FORCE
となっております。
そのうち、HPでも特集やりたいけど、お店に来るとチャート見れます。
そしてキャンペーンもやります(2/6から)。
定盤商品かりるとポイントカードに1ポイントサービスってやつ。
相当、お得だとおもう、このキャンペーン。いつもだったら、¥1000に1ポイントだもん。
やっぱりスケッチ・ショウも入ったよー(7位)。
ジャニスのこだわり その1「蛍光灯でこだわる」
2004年1月28日
ジャニスでは、けっこう色々な面で
人知れずこだわってきた事があるので、ちょっとそのあたりを書いていこうと思います。
今日はその第一回。
「蛍光灯でこだわる」
入荷して何年も経ってる様なCDって、帯とかジャケットが退色して白っぽくなっていくのですよ。
それって貧乏くさいし、なんか悲しいでしょ。
どうしても、ある程度はしょうがないんですが、なんとかならんものかと、ジャニスでは随分前から蛍光灯を博物館とかでも使用している退色防止用のものを使うようにしています。これだけで随分持ちが違います。それと同時に色あせてきた在庫は極力新しい物と交換するようにしています。(廃盤ものや貸出頻度が少ない為入れ替えをしてない物はさすがに辛くなってきてますが・・・えっそんなのばっかりだって?いやそれはあなたの見ているコーナーがそんなんばっかり揃ってるコーナーなのですよ)
今度、そういう目で棚全体を眺めてみてください。
CDが登場する以前から営業している店にしては
みすぼらしい感じはしないでしょ?
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