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PSHYCHIC / バッファロー・ドーター

PSHYCHIC / バッファロー・ドーター

2ND「NEW ROCK」でもびっくりしたが、本作4THでも本当に目から鱗が落ちそうだった。シュガー吉永(g,vo)、大野由美子(b,vo)、ムーヴ山本(turntables)から生み出される、生音と電子音の光の洪水。特にTR-1「Cyclic」。ポリリズムの反復と、その上でメタリックに艶めくギター、力強いビート、シューゲーザーマナーに乗っ取った聖歌のようなコーラス…。NEU、アシュラといったドイツのお家芸「クラウトロック」をここまでポップかつダンサンブルに昇華できるアーティストっているのだろうか。すごいです。

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