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OCCULT RADIANCE / FLEETING JOYS (フリーティング・ジョイス)

OCCULT RADIANCE / FLEETING JOYS (フリーティング・ジョイス)

昨今雨後のタケノコのようにあらわれるネオ・シューゲイザー達の中でも、頭一つ飛び抜けている!と感じさせる素晴らしい名盤「DESPONDER TRANSPONDER」より3年ぶりの新作。その前作は、何故か生産限定で、リスナーにあまり行き届かなかったりして、否が応でも期待が膨らみました!聴いてみると、前作よりテンポを落とした分、より濃厚なセクシーさが感じられる作品。マイブラ直系という触れ込みの彼等ですが、今作では、『LOVELESS』のギターリフを積極的に使っているよう。特に「ONLY SHALLOW」や「SOON」等退廃的なムードの曲のリフを使っていて、原曲同様セクシーで退廃的な魅力があります!JOHNとRORIKAというご夫婦デュオなのですが、重々しいギターリフにからみつく二人のヴォーカル/コーラスワークは、絶妙の呼吸を感じさせます!セレーナ・マニーシュや、SCHOOL OF SEVEN BELLS好きは聴いてみてください。

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