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SCRIBBLE MURAL COMIC JOURNAL / A SUNNY DAY IN GLASGOW (ア・サニー・デイ・イン・グラスゴー)

SCRIBBLE MURAL COMIC JOURNAL / A SUNNY DAY IN GLASGOW (ア・サニー・デイ・イン・グラスゴー)

シュー・レイヴなる言葉まで生んだ、フィラデルフィアのダンサブル・シューゲイズ・バンド「A SUNNY DAY IN GLASGOW」。メンバーがグラスゴー滞在時、その雨や雲りが多い気候にウンザリしたせいなのか、不思議なバンド名です。しかしサウンドは、その陰鬱な天気の中にあって貴重で心騒ぐ「晴れた日」を描いたかのような多幸感溢れたもの。ダッチ・テクノやトランスのユーフォリックなビートに、靄がかかったような柔らかなギターノイズは、フワフワと儚く、非日常的な気持ち良さがあります。たしかに、オランダあたりのレイヴシーンで流れていそうな、ピースフルな恍惚感があります。双子だという2人の女性ヴォーカルのからみも幻想的でウットリ。

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