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CRIPPLE CROW / DEVENDRA BANHART (デヴェンドラ・バンハート)

CRIPPLE CROW / DEVENDRA BANHART (デヴェンドラ・バンハート)

名盤『REJOICING IN THE HANDS』の次作にて、世間一般に「フリーフォーク」なる言葉を広めるきっかけになった作品。「傷ついたカラス」と名付けられた今作は、政治性を孕みつつも、ユーモアに満ちあふれた牧歌性もあり一筋縄ではいかない作品。英語とスペイン語を駆使した独特の唄い口がニック・ドレイク+カエターノと評される所以でしょうか。21世紀の吟遊詩人らしい、自由ながらも寂寞とした雰囲気が素敵です。

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