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FOSBURY / TAHITI 80 (タヒチ・80)

FOSBURY / TAHITI 80 (タヒチ・80)

ずっとタッグを組んできたプロデューサー、アンディ・チェイスの元を離れてから作られた一発目である、3作目。
タヒチと言えば、フェニックスやエール等のフレンチ・タッチ・シーンの代表格でもある、
ソフトロック由来のフワフワ感とセンチメンタリズムが交じったディスコ・ポップというイメージでしたが、今回は力強さも感じさせる作品。
ソウル/ヒップホップの腰に来るビートはかなりのアタック感があり、プロデュースにはOUTKASTやN.E.R.Dを手掛けた人材も起用したというだけあってハネ感すら感じさせるビートが特徴的。
勿論彼ら独特の美しく甘い旋律はそのままですが、甘いだけではないタヒチを提示してくれた新境地的作品でもあります。

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