ホーム>ディスクレビュー>> DRUGS TO THE DEAR YOUTH / TERA MELOS (テラ・メロス)

ディスクレビュー DISC REVIEW

« 前のレビューへ | レビュートップ | 次のレビューへ »

DRUGS TO THE DEAR YOUTH / TERA MELOS (テラ・メロス)

 DRUGS TO THE DEAR YOUTH / TERA MELOS (テラ・メロス)

スリーピング・ピープル、AHLEUCHATISTAS等テクニカル・インスト好きにお薦め!
By The End Of Tonightとのスプリットで注目を集めた3ピースバンドのセカンドアルバム。
ギター/ベース/ドラムが主体のシンプルな構成ながら、時折差し込まれるエレクトロ・サウンドも印象的なポストロック。何より耳を奪われるのは、ラテン/ブラジル/ジャズといった要素が多分に含まれたトリッキーなギターワーク。ギターの音を追っているだけで快感です!スプリットではかなりカオティックな音でしたが、今作は超絶ワークの絡み合いの中に卓越したメロディセンスを発見できます!来日が目前ですが楽しみ!

アマゾンで買う

関連アーティスト

レビュージャンル