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LANQUIDITY / SUN RA (サン・ラー)

LANQUIDITY / SUN RA (サン・ラー)

クラブリスナーからの支持が厚い78年Philly Jazzレーベルに残した作品。「DISCO 3000」と同じくキャリア最盛期の頃に録られたサウンドは、ゆったりと暗黒グルーヴがうねる、サン・ラー流闇のアンビエント・ジャズ。アープ、ムーグ等エレクトリック・サウンドのフリーキーな演奏、サックス、トランペットが、ドロドロな中を時折美しい旋律を煌めかせる、奇跡のドープ名曲TR-1や、レアグルーヴ・クラシックとして知られ、ミドルテンポでもホーンセクションが黒煙をあげるTR-2等、ヒップホップ、アブストラクトあたりのクラブリスナーは必聴の作品。夜更けの酒に似合いすぎる、素晴らしいドローン・ミュージックです。

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